赤ちゃんの頭の形が気になる。
「少し絶壁かも…」
「左右差がある気がする…」
「向き癖が強くていつも同じ方向を向いている…」
このようなお悩みでご相談いただく親御さんは非常に多いです。
ですが実際には、
「様子を見ていたら良くなると思っていた」
「周りから気にしすぎと言われた」
「病院で様子見と言われた」
このような理由で、
もちろん成長とともに多少整うこともあります。
しかし、すべてが自然に改善するわけではありません。
実際に当院にお越しくださるお子様の親御様にお話をお聞きすると一度きつく歪んでしまったお子様の頭の形は戻る事はありません。
特に絶壁や斜頭などの頭の歪みは、
今回はそのお話をしていきます。
頭の歪みには主に種類があります。
後頭部が平らになっている状態。
後ろから見ると丸みが少なく、横に広がりやすい特徴があります。
左右どちらかが平らになり、頭全体が斜めに歪んでいる状態。
耳の位置やお顔の左右差にも影響しやすいです。
前後に長く伸びた状態。
寝方や圧のかかり方で起こることがあります。
当院では大阪・泉大津を中心に、
他府県や遠方の方からもご相談、ご来院いただいています。
頭は顔の土台です。
土台が歪むと、
・目の高さ
・頬の出方
・口角の左右差
・顎の位置
このような部分に影響することがあります。
実際に当院でも、
「笑った時の口の左右差が気になる」
というご相談は多いです。
小さいうちだからこそ変化しやすい時期があります。
頭蓋骨の歪みは顎のバランスにも関係します。
その結果、
・噛みにくい
・片側ばかり使う
・食べるのに偏りが出る
などに繋がることがあります。
噛み合わせのバランスは姿勢や首の緊張にも影響します。
向き癖が強い子は、
頭だけでなく首・肩・背中にも偏りが出やすいです。
すると、
・寝返りの左右差
・ハイハイの偏り
・抱っこしにくさ
・反り返り
こういった身体の使い方に差が出ることがあります。
頭だけではなく全身のバランスを見ることが大切です。
よくあるのがこれです。
「もう少し様子を見よう」
そうしているうちに、
気づけばヘルメット治療の適齢期を過ぎてしまった。
一般的にヘルメット治療は生後数ヶ月〜半年台が中心です。
でもここで大事なのは、
適齢期を過ぎた=終わりではない
ということです。
当院には1歳、2歳、3歳、
実際に変化しているケースもたくさんあります。
諦める必要はありません。
ここも大事です。
頭の歪みがあっても大きな問題なく成長する子もいます。
ですが、
「大丈夫かな?」と思った時点で確認することが大切です。
早い確認は安心につながります。
そして必要なら早くケアできる。
これが一番大きいです。
丸鍼灸整骨院では、
赤ちゃんから15歳まで対応しています。
・絶壁
・斜頭
・向き癖
・左右差
・ハチ張り
このようなお悩みに対して、
非常にソフトな施術で頭蓋・
強く押したりボキボキしたりはありません。
寝てしまうお子様も多いくらい優しい施術です。
オンラインサポートも対応しています
大阪府泉大津まで通えない方のために、
全国・
・近くに専門院がない
・何をしたらいいかわからない
・自宅でケアしたい
そんな方も多くご相談いただいています。
頭の歪みは、
「気にしすぎかな」
と思っているうちに時間が過ぎやすいです。
でも、
親御さんが気づいた違和感はとても大切です。
もし今、
「これって大丈夫かな?」
と感じているなら、一度ご相談ください。
早い行動が未来を変えることがあります。
大阪・泉大津で赤ちゃんの頭の歪み、絶壁、斜頭、
遠方の方もオンラインで対応可能です。
最後までご覧頂きありがとうございました。
未来を変える頭蓋整体
丸鍼灸整骨院