「赤ちゃんの頭の片側だけが平らになっている気がする…」
「向き癖があって頭の形が左右で違う」
「斜頭と言われたけれど、このまま様子を見て大丈夫?」
このようなお悩みを抱えている保護者の方は少なくありません。
実際に当院にも大阪府泉大津市をはじめ、
今回は赤ちゃんの頭の歪みの中でも特に多い「斜頭(しゃとう)」
斜頭とは、
後頭部の片側が平らになり、その影響で
・おでこの左右差
・耳の位置の左右差
・顔の左右差
などが見られることがあります。
生まれつきではなく、
赤ちゃんの頭蓋骨は非常に柔らかく、
そのため同じ方向から圧力がかかり続けると形が変化しやすくなり
最も多い原因です。
いつも右ばかり向いて寝る
いつも左ばかり向いて寝る
という状態が続くと、
仰向け寝は乳幼児突然死症候群(SIDS)
しかし同じ姿勢が長時間続くことで頭の一部分に圧力が集中しやす
首の動きに左右差があると、
その結果、頭への圧力が偏り斜頭につながります。身体前面が固くなっていたfり、反り返りの原因も多いですね。
子宮内での姿勢や双子妊娠、
見た目だけの問題と思われがちですが、
頭蓋骨は顔の骨ともつながっています。
そのため頭の歪みが強い場合、
・目の高さ
・頬の張り
・顎の位置
などに左右差が見られることがあります。
ヘルメットや帽子がずれやすい
将来的に眼鏡が傾きやすい
などのお悩みにつながることもあります。
成長とともに顎のバランスへ影響する可能性も指摘されています。歯列配列にもデイ鏡が出ている事が多いですね。臨床経験上の経験からできれば早い目の方に整えたほうが余呉はいいと考えます。
頭の位置が偏ることで首や背中の使い方に左右差が出ることもあり
軽度の場合は成長とともに目立たなくなるケースもあります。
しかし、
・向き癖が強い
・左右差が大きい
・月齢が進んでいる
場合は自然改善だけでは変化が少ないこともあります。といいいますか強い歪みのお子様はほとんどのお子様が放っていても良くならない、戻りませんね。これも事実です。
「様子を見ましょう」
頭の歪みに対する方法としてヘルメット治療があります。
一般的には生後4〜6か月頃から開始されることが多く、
しかし、
・適齢期を過ぎてしまった
・費用面が不安
・ヘルメットが合わなかった
という方も少なくありません。
実際に当院へ来られる方の中には、
「もう1歳を過ぎているから無理だと思っていました」
という方も多くいらっしゃいます。
いつも同じ腕で抱っこしている場合は左右を意識して変えてみまし
自然に首を動かす機会を増やします。
うつ伏せ遊びを取り入れることで頭への圧力を分散できます。
※必ず保護者の見守りのもとで行ってください。
首が片側だけ向きにくい場合は専門家へ相談することをおすすめし
丸鍼灸整骨院では大阪府泉大津市で「頭の歪み・
当院では単に頭だけを見るのではなく、
・向き癖
・首の動き
・姿勢
・身体の左右差
・筋肉や筋膜のバランス
など全身を確認しながら施術を行います。
施術は非常にソフトで、
0歳から15歳まで対応しており、
・絶壁
・斜頭
・左右差
・ハチ張り
・向き癖
などのお悩みに対応しています。
また遠方の方や海外在住の方にはオンラインサポートも行っていま
斜頭は赤ちゃんによく見られる頭の歪みですが、
「まだ様子を見ていて大丈夫かな?」
「ヘルメット適齢期を過ぎたけれど相談したい」
「頭の形が気になっている」
そんな方は一人で悩まずお気軽にご相談ください。
頭の形はお子様の未来につながる大切な成長の一部です。
当院では大阪府泉大津市から全国のお子様とご家族をサポートして