「最近便秘が続いている…」
「食事や水分に気をつけているのに改善しない」
「病院で検査をしても異常がない」
そんなお悩みはありませんか?
便秘というと腸の問題と思われがちですが、
特に近年はストレスやスマホの使用、
今回は、自律神経と便秘の関係について詳しく解説していきます。
自律神経とは、
例えば、
・呼吸
・血流
・体温調節
・内臓の働き
・消化活動
・睡眠
などを24時間休むことなく調整しています。
自律神経には
交感神経
副交感神経
の2つがあります。
交感神経は活動モード。
副交感神経はリラックスモードです。
健康な状態では、この2つがバランスよく働いています。
しかし、
腸は副交感神経が優位になることで活発に動きます。
ところが、
・仕事のストレス
・育児の疲れ
・睡眠不足
・精神的な不安
・長時間のスマホ使用
などが続くと交感神経が優位な状態が続きます。
すると腸の動きが低下し、
・便が出にくい
・ガスが溜まる
・お腹が張る
・残便感がある
といった症状が起こりやすくなります。
つまり便秘の原因は腸そのものではなく、
自律神経が乱れている方は便秘だけではなく、
例えば、
・頭痛
・肩こり
・首こり
・めまい
・耳鳴り
・不眠
・倦怠感
・動悸
・冷え性
・胃の不調
・不安感
などです。
特に
「便秘と肩こり」
「便秘と頭痛」
を同時に抱えている方は非常に多く見られます。
これは全身をコントロールしている自律神経が関係しているためで
便秘になると市販薬や下剤を使用する方も少なくありません。
もちろん必要な場合もあります。
しかし、
・薬を飲まないと出ない
・一時的には良いがすぐ戻る
・年々便秘がひどくなる
という場合は原因が別にある可能性があります。
便を出すことだけに注目すると、
重要なのは、
「なぜ腸が動きにくくなっているのか」
を考えることです。
その背景に自律神経の乱れが隠れていることも少なくありません。
便秘で悩んでいる方に共通する生活習慣があります。
睡眠中は副交感神経が働きます。
睡眠不足になると自律神経の回復が追いつかなくなります。
精神的ストレスは交感神経を優位にします。
その結果、腸の動きが低下します。
身体を動かすことで血流や腸の働きが活性化します。
運動不足は便秘の大きな原因になります。
長時間の画面使用は脳を興奮状態にし、
実は便秘の方の多くに、
・首の緊張
・肩の緊張
・背中の硬さ
・横隔膜の硬さ
が見られます。
身体が常に緊張している状態では、
また、
そのため便秘の改善には腸だけを見るのではなく、
自律神経を整えるためには日常生活の見直しが重要です。
朝日を浴びることで体内時計が整います。
ゆっくり呼吸をすることで副交感神経が働きやすくなります。
ウォーキングやストレッチがおすすめです。歩いたり時には走るのもおすすめです。思考を停止させるのも自律神経にはいいですよ。
シャワーだけではなく湯船に浸かることで身体がリラックスしやす
質の良い睡眠は自律神経の回復に欠かせません。問題はしっかり寝返りできたり、長い時間身体がリラックスできる寝具かどうかがポイントですね。
便秘は単なる腸の問題ではなく、
食事や水分補給を頑張っているのに改善しない場合は、
・ストレス
・睡眠
・身体の緊張
・自律神経
にも目を向けてみることが大切です。
丸鍼灸整骨院では、
「長年便秘で悩んでいる」
「薬に頼り続けている」
「便秘と一緒に頭痛や肩こりもある」
そんな方は一度ご相談ください。
便秘の背景にある原因を一緒に探しながら、
泉大津市 丸鍼灸整骨院では自律神経の乱れを優しい施術で神経にアプローチして施術していき整えていきます。
相談して良かったと思って頂ける施術を心かけて行なっております。
お悩みの方是非ご相談下さい。
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