子どもの頭の形が左右で違う…」

「絶壁や斜頭が気になっている」

「最近、下顎を前に突き出すようになった」

「もしかして受け口?」

「頭の歪みだけでなく、顔や顎の左右差も気になる」

このようなお悩みはありませんか?

大阪府泉大津市の丸鍼灸整骨院・頭の歪み専門整体では、赤ちゃんや子どもの絶壁・斜頭・ハチ張り・向き癖・頭の左右差について、さまざまなご相談をいただいています。

その中で意外と多いのが、

「頭の形だけではなく、噛み合わせも気になります」

「下顎を前に出す癖があるんです」

「顔や顎も左右で違って見えます」

といった、噛み合わせや顎についてのお悩みです。

今回は、子どもの頭の歪みと噛み合わせ、受け口、顎のバランスについて、当院がどのような考え方でお子様の身体を見ているのかをお話しします。

頭の形だけを見ていていいのでしょうか?

絶壁や斜頭など、子どもの頭の形が気になっている場合、どうしても目が行くのは「頭」だと思います。

後頭部が平らになっている。

右側と左側で形が違う。

上から見ると頭が斜めになっている。

片側だけ出っ張っている。

もちろん、こうした頭の形を確認することは非常に大切です。

しかし、私が実際にお子様を見させていただく際には、頭の形だけを見て終わることはありません。

頭の左右差はどうなっているのか?

いつもどちらを向いているのか?

首は左右同じように動いているのか?

顔に左右差はないか?

顎の位置はどうか?

姿勢や背骨のバランスはどうか?

身体全体をどのように使っているのか?

このように、頭から足まで身体全体を確認していきます。

「頭」「顎」「首」「姿勢」は別々ではありません

頭と顎、首はそれぞれ独立して存在しているわけではありません。

頭の下には首があり、頭蓋には顎が関係しています。

そして首から背骨、骨盤へと身体はつながっています。

そのため当院では、頭の歪みが気になるお子様についても、頭だけではなく顎や首、背中、姿勢、身体の動きなどを一緒に確認することを大切にしています。

例えば、

・いつも同じ方向を向いて寝ている
・向き癖が強い
・頭の左右差が気になる
・顔の左右差も気になる
・下顎を前に出す癖がある
・顎が左右どちらかに寄って見える
・噛み方に左右差があるように感じる
・受け口、反対咬合が気になる

こうした複数のお悩みを同時に相談されることもあります。

だからこそ、「絶壁だから後頭部だけ」「斜頭だから頭だけ」という見方ではなく、お子様の身体を一つのつながりとして確認することが重要だと私は考えています。

向き癖と頭の左右差

頭の歪みについて考える際、特に確認したいものの一つが「向き癖」です。

赤ちゃんがいつも右側ばかり向いている。

反対側に向けても、すぐ元に戻ってしまう。

いつも同じ場所を下にして寝ている。

こうした状態が続けば、同じ場所に圧がかかりやすくなります。

赤ちゃんの頭は成長途中にあるため、長時間同じ場所に圧が加わることは、頭の形に影響する要素の一つになります。

そして私が大切だと考えているのは、

「なぜ、その方向ばかり向いているのか?」

という部分です。

単純に「反対を向かせればいい」という話だけではなく、首の動かしやすさや身体の緊張、姿勢、身体の使い方なども確認する必要があります。

頭の歪みがあると受け口になるの?

ここは非常に大切なところです。

「頭が歪んでいるから受け口になる」

「斜頭があるから噛み合わせが悪くなる」

と単純に断定することはできません。

受け口(反対咬合)や歯並び、噛み合わせには、顎の成長、上下の顎の位置関係、歯の生え方、遺伝的な要因、口腔習癖など、さまざまな要素が関係します。

そのため、受け口や噛み合わせそのものについては、小児歯科や矯正歯科で専門的な評価を受けることも非常に大切です

当院も「頭の整体をすれば受け口が治る」という考え方ではありません。

しかし、

「頭の左右差もある」

「顔の左右差も気になる」

「首や姿勢にも左右差がある」

「顎を前に出すような癖がある」

という場合には、歯や顎だけではなく、身体全体を確認してみるという視点も持っていただきたいと思っています。

当院の頭の整体は決して強く押しません

「頭の形を整体で整える」と聞くと、

「頭をギューッと押すの?」

「骨を強く動かすの?」

「子どもが痛がらない?」

と不安になる保護者の方もいらっしゃると思います。

当院の頭の整体では、頭を強く押したり、無理やり骨を動かしたりすることはありません。

非常にソフトな刺激で、お子様一人ひとりの頭蓋や身体の状態を確認しながら施術を行っていきます。

赤ちゃんから施術を受けていただくことが可能で、施術中に眠ってしまうお子様もいます。

じっとできなくても大丈夫です。

泣いてしまっても大丈夫です。

仰向けが苦手なお子様にも、その子に合わせながら施術を進めていきます。

ヘルメット治療の適齢期を過ぎたら、もう相談できない?

「頭の形が気になっていたけど、気づいた時にはヘルメット治療の時期を過ぎていた」

「3歳だから、もう遅いですよね?」

「小学生だから頭の形はもう何もできないと思っていました」

このようなご相談も少なくありません。

当院には、赤ちゃんだけではなく、幼児期や学童期になってから頭の形についてご相談に来られる方もいらっしゃいます。

ヘルメット治療と当院の頭の整体は、同じ方法ではありません。

だからこそ、ヘルメット治療の適齢期を過ぎたからといって、一人で悩み続ける必要はないと考えています。

まず現在のお子様の頭の形や身体の状態を確認し、「今の状態に対してどのようなサポートが考えられるのか」を一緒に考えることが大切です。

頭の形だけではなく「これからの成長」を見たい

私が子どもの頭の整体で大切にしているのは、見た目の頭の形だけではありません。

お子様はこれからどんどん成長していきます。

身体も大きくなり、歯も生え変わり、顎も成長し、姿勢や身体の使い方も変化していきます。

だからこそ、

「今、頭が丸いかどうか」

だけを見るのではなく、

頭の左右差、首の動き、姿勢、身体の緊張や使い方なども含め、身体全体を確認することを大切にしています。

「頭の形が気になるけれど、どこに相談したらいいか分からない」

「ヘルメット治療の時期を過ぎてしまった」

「絶壁や斜頭だけでなく、顔や顎の左右差も気になる」

「受け口や噛み合わせも心配」

「歯科で噛み合わせを診てもらいながら、身体のバランスも見てほしい」

そのような保護者の方に、こういう選択肢もあることを知っていただけたらと思っています。

泉大津市で子どもの頭の歪み・絶壁・斜頭にお悩みの方へ

丸鍼灸整骨院・頭の歪み専門整体では、絶壁・斜頭・ハチ張り・向き癖・頭の左右差など、お子様の頭の形に関するご相談を受け付けています。

頭だけを見るのではなく、首や姿勢、身体のバランスなども確認しながら、その子に合わせたケアを考えていきます。

そして、噛み合わせや受け口について歯科的な診査が必要な場合には、小児歯科・矯正歯科など専門医へ相談することも大切です。

「この年齢でも相談できますか?」

「うちの子の頭の歪みはどうでしょうか?」

「頭の形と一緒に顎や身体も見てもらいたい」

そんな段階でも大丈夫です。

一番避けていただきたいのは、お父さん・お母さんが「もう遅いから仕方ない」と一人で悩み続けてしまうことです。

まずはお子様の現在の状態を知るところから始めてみてください。

泉大津市・和泉市・高石市・岸和田市・堺市周辺、他府県、遠方の方もご来医院頂いています。

また通院が難しい方はオンラインサポートにもご対応い足しております。

お気軽にご相談下さい。

赤ちゃんや子どもの絶壁、斜頭、ハチ張り、向き癖、頭の左右差、頭の歪みについてお悩みの方は、丸鍼灸整骨院へお気軽にご相談ください。

LINEから頭の形の無料チェックも受け付けています。

「整体に行くべきか分からない」という段階でも構いません。

お子様の頭の形や身体の状態を確認し、今できることを一緒に考えていきましょう。

#頭のゆが