こんにちは!
丸鍼灸整骨院 院長 丸橋 誠です。
今回は腰痛を良くするのに運動は必要?
というお話しをお伝えしていきます。
このページをご覧頂いているあなたは恐らく腰の痛みでお困りの状況だと思います。
ここであなたに腰の痛みを良くするのに運動は必要かどうかという事を最初にお伝えします。
運動は腰を治していくのには必要です。
当院の患者様でも重度の何年も続く腰痛や椎間板ヘルニア、すべり症、脊柱管狭窄症で長い間お困りの方がいらっしゃいます。
治療と並行して運動を行なって下さり腰が良くなる、早く結果が出る方が多いです。
これはなぜだと思われますか?
運動と言ってもそんなに激しい運動ではないですね!
では腰痛の方にお勧めしている運動をお伝えしますね!
歩く?
これを聞いてあなたはどう思われていますか?
いやいや結構家では動いてるけど?
と良く言われます。
確かにそうかもしれません。
ですが歩くというのは止まらずに継続的に動き続蹴るという事なんですね。
動いていると言っても実際は荷物を持ったり、腰に負担がかかるような動作を繰り返されているかもしれません。
歩き続けることでどうゆう事が起こるかといいますと、身体の緊張が抜けやすくなるんですね。
最初は辛いかもしれません。
狭窄症の方も最初は5分しか歩けなかったりするのですが、継続して治療、歩行を繰り返していくことで、良くなってくると30分、40分、60分と歩ける様に変わってくるようになってもらったりしています。
どの様なメカニズムかといいますと、腰痛がある時は身体の中心にある骨盤、股関節周りの筋肉の緊張があるときは神経の流れや血流循環も悪く、簡単にいうと身体が硬くなっているんですね。
そこでゆっくりでも良いので歩いたり、運動で動かしていくと筋肉を使うのでそこに血流循環、神経の流れも動かすのでよく働く様になります。
また、歩くには手を振ったり、足が動くと肩甲骨と骨盤が前後、左右に動きそこについている大きな筋肉が働き動いて
緩んでくるんですよね。
それは神経の働きが活発になり、血流も流れが変わり、繰り返し動かしているともちろん筋肉が強くなってきます。
歩行は全身運動なので特の体幹も強化されます。
そうなってくると腰の痛みに関係している筋肉が良くなってきやすくなり腰痛の問題が良くなってきやすくなります。
施術で身体の緊張やバランスを整えるのは大切ですが、施術以外で動かずにじっとしてテレビばかり見ている、緊張をする動きをしているのでは、施術してもまた戻ってしまうのを繰り返しちゃうんですね。
ですから、シンプルに歩くことってセルフケアになるんですね。
実は歩く事は腰の痛みに良いことだけではなくて、血圧や血糖値、骨密度にも良い影響があります。
過去にも患者様で血圧や血糖値、骨密度が大幅に良くなった患者様がたくさんいらっしゃいます。
ですからあなたがもし歩く事が少なければ是非やってみてほしいですね。
今回は腰痛を良くするのに運動は必要?
という題目でお話しさせて頂き、運動を例にあげてお話しさせて頂きました。
いかがでしょうか?
あなたは歩いていますか?
腰に良いのは他にもいろいろなケアがありますが、シンプルですごく効果がある運動なので、されていなければ是非やって見てください。
あなたの腰痛が良くなるヒントとなれば幸いです。
泉大津市 丸鍼灸整骨院では人生最後までしっかり動き続けられる身体を目指して施術させて頂いています。
好きなスポーツ、趣味、旅行、仕事などを全力で楽しみ切れる様にする身体作りをサポートさせて頂いています。
自身の膝の怪我から腰や足首、首、頭などの負傷、怪我などから不調を取り戻す為に、自身の身体を良くする試行錯誤を繰り返してきました。
結果身体の不調は良くなりました。
その経験や現在でも継続している身体の勉強を基に施術させて頂いています。
もしあなたが腰の痛み、お身体の不調でお困りでしたら当院までご相談下さい。
あなたのご相談をお待ちしています。