患者様の声

こんにちは!

この度は丸鍼灸整骨院のページをご覧頂きましてありがとうございます。

今回は腰の痛みで注意したいチェックポイントについてお伝えします。

腰の痛みが起こる原因は色々あると思います。

今回は腰の痛みが起こりやすい、または治りにくくなるポイント7つをお伝えしますのでチェックしてみて下さい。

1.良くソファーに長時間座る事が多い

2.柔らかい布団で寝ている

3.良く同じ方ばかり足を組む

4.良く移動するけどずっと同じ靴を使っている

5.睡眠時間が短い、寝れない

6.歩いたり、運動することがあまりない

7.重たい荷物を良く持つ時に手で持ち上げる事が多い

いかがでしょうか?

どれか当てはまる所はありますでしょうか?

上記のようなポイント7つを挙げさせていただいたのですが、実はコチラは腰痛発生原因になりやすいポイントなんですね!

その理由を解説していきますのでご確認ください。

 

1.良くソファーに長時間座る事が多い

この事についてですが実はソファーってすごく沈み込みやすいと思います。座った時は気持ちいいですが、長く座っていると痛くなったり、違和感がでた経験はないでしょうか?

身体の土台となる骨盤の安定性が低下して周りについている筋肉が緊張を起こして腰痛を引き起こしやすくなります。

 

2.柔らかい布団で寝る

柔らかいお布団もソファーと同様に寝た瞬間は気持ちいいですが、長時間寝ているとこれまた腰に負担がかかりやすくなります。

これの原因は寝返りが圧倒的に少なくなってしまうからです。

ある検証で腰痛がある方とない方で寝返りしている回数を調べると腰痛がある方は圧倒的に寝返りの回数が少なかった事が結果でていました。

当院でも過去に腰の痛みで動けない方のところに往診で行ったところ、布団が長年使われていてお尻の部分がへっこんでいて柔らかい状態でした。

そこで施術後に布団を変えてもらい、施術でも腰の痛みはだいぶ良かったのですが次の日に来てもらうとスタスタと何もなかったかのように歩いて来られました。

他の方でも同じ様な事がよくあります。

 

3.同じ方向ばかり足を組む

この問題はよくありますね!

ですが癖でやってしまう事が多いですよね」!

理想は自然に足を組まなくなればベストですが。

身体が捻れてしまい組む癖がついてるんですね。

すると捻れから腰痛が発生しやすくなったり、治りにくくなったりする可能性もあります。

 

4.良く移動するけどずっと同じ靴を履いている

靴を長い間歩いたり、使い続けると底減りしますよね?

そうすると接地している所がアンバランスだと上体もアンバランスになってします。

これも腰痛発生原因になったりするんですね!

 

5.睡眠時間が短い、寝れない

睡眠時間が短かったり、睡眠しにくい状態になると身体をコントロールしている自律神経のアンバランスが起きて

筋肉が緊張したり、痛みが起こりやすくなります。

これは特にホルモンが関係します。

特に注目するのは腎臓です。

ここはホルモンを生成しているところで血圧のコントロールも行っています。

ここが乱れると先ほどお伝えした様に腰痛に繋がることがあります。

またイライラしやすくもなります。

つまり、睡眠を安定的に取れるようにする状態に変えていくのが大切になります。

 

6.歩いたり、運動しない

 

歩く事は身体にとってすごくいい事なんですね!

歩いていたい場合は別とさせて頂いて歩く事で筋肉の緊張が緩みやすくなったり、血糖値が良くなったり、血圧値も

良くなったりします。

動かなかったり、運動量が少ないと筋肉量が減ったり、血流も悪くなりやすいですよね?

合わせて筋肉が硬くなると関節の動きも悪くなっちゃいます。

結果、腰痛の原因になることもありますね。

適度に身体を動かすのはいい事ですよね!

 

7.重たい荷物を持ち上げる時に手で持ち上げている

過去に開院前に腰痛発生原因を探る意味でも身体に負担のかかる引越し業のバイトに行った事があります。

みていると若い男性は体力もあり、動きやすいのか手で楽々と持ち上げていました。

ただ、繰り返し仕事が長く続けていらっしゃる方をみていると皆さん腰や背中に痛みを訴えている方が多かったんですね。

原因は腰で持ち上げたり、手で持ち上げている事が多い事が体験してわかりました。

仕事上そうせざるおえない事もあるというのもよくわかりました。

手や腰で持ち上げると身体の後ろ側に凄く負担がかかり緊張が起こったり、すごい腰に負荷がかかります。

結果恋の痛みが出やすくなります。

ですから重たい物だけでなく物を持ち上げる時は足を使ったり、身体全体で物を持ったり、物をまたいで持ち上げる事、持ち上げる時にできるだけ身体を近づける事が大切ですね!

 

長くなりましたが、以上7つ今回は挙げさせて頂きました。

いかがでしょうか?

もしあなたが腰痛があり、上記の様な事をされているのであれば気をつけてみて下さい。

今回は以上になります。

この度は最後までご覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 


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