朝起きる時に頭が重い。病院で自律神経と言われて「薬」をもらったが解決しない理由5つ!

こんにちは!

丸鍼灸整骨院 院長 丸橋です!

この度は丸鍼灸整骨院のページをご覧頂きましてありがとうございます。

今回は、朝起きる時に頭が重い。病院で自律神経と言われて「薬」をもらったが解決しない理由と解決案5つ!

をお話ししたいと思います。

自律神経症状と一括りにしても色々な症状がありますよね!?

頭痛、めまい、ふらつき、倦怠感、頭重感、胃痛、便秘、無力感などなど。

このページをご覧頂いているあなたもおそらく何かの症状でお困りだと思います。

朝起きると頭が重くて薬をもらって服用しても中々症状が改善しない。

このような症状の患者様は沢山いらっしゃいます。

自律神経の乱れとは言っても何が原因がわからない。

どうしたら良いかわからない。と良くお聞きします。

そこで当院に来られている患者様から良くお聞きする理由と良くなられた時の解決案を併せてお伝えさせて頂きます。

理由と解決案を今回は5つにまとめさせて頂きましたのでご覧になって参考にしてみてください!

では、いきましょう!

1.水分摂取不足

これはめちゃくちゃ多いですね!

”水分摂取?”

”そんなことあるの?”

と良くお聞きしますがめちゃくちゃあるんですね。

またコチラのお言葉も良くお聞きします。

”水分て、コーヒー、お茶よく飲んでますけどね!”

確かに水分だと思いますが、お茶、コーヒー共に利尿作用があり、水が体内から出やすくなっちゃうんですね。

特にコーヒーに関しては1飲むと1.2出ていくと言われています。

ですから脱水しやすいんですよね。

お茶も緑茶などはビタミンCが入っていて、血管やストレッサー除去にも良い効果を発揮してくれます。

悪いわけではないんですね。

”じゃー水飲むんですか?でも沢山飲むとトイレの回数が増えちゃいます。”

”夜寝る前に水飲んだら夜中トイレに行ったりしちゃうのが嫌だ”

それはあると思います。

体内に水分が足りていれば排泄しようとしますし、トイレにはいきたくなるでしょう。

ですが、だからと言って水を飲まないと水分は枯渇し、身体は脱水状態になりやすくなります。

特にこの時期は乾燥していますし、水分が体内から出やすいんですよね。

朝起きた時に頭が重たくなる要因の1つに脱水があります。

脱水すると体内の水分循環が悪くなり、寝ている時は汗や口から水蒸気として体外に水分は出ていき、身体の細胞には水分が行き渡らないと身体は固くなったり、動きが悪くなります。

水分摂取が不足していると、結果朝にカラカラ、脱水の状態で朝を迎えるので頭が重い感じがしたり、身体の重みさが出てしまします。

併せて結果神経の働きも低下しやすくなります。

それが続くと毎日同じ繰り返しに陥りやすくなってしまします。

そうなると仕事や1日の活動に支障も出てきますよね?

そこで解決案ですが、シンプルに水分をしっかり取っていきましょう!

ただ時期によっては飲みにくかったり、仕事が忙しくて手に取りにくい事もあるでしょう!

そこでポイントは目につくところに水を置いて、こまめに口に含む程度に繰り返し摂取を行う習慣をする事です。

そうすれば寝る前に無理して沢山一気に水分を摂取して水を摂る必要はないですし、トイレに行く回数も抑えやすくなると思います。

また水分を摂取すると頭だけでなく、身体のだるさや緊張も抜けやすく、スタミナも維持しやすい傾向があります。

良く動き回るスポーツ選手も試合前の何時間も前からしっかり水分摂取をおこなっています。

これは、プレー時間が進むにつれて身体も疲労してきますが、水分をしっかり摂取していると後半のパフォーマンスも落ちにくいんですよね。

いかに水分摂取が体に良いか、神経にも良いかという事ですね。

水分摂取しっかり行ってみて下さいね!

 

 

 

 

2 ,寝る前に食べ過ぎてしまう、お菓子をドカ食いしてる

私自身もそうゆうことはありますが、寝る前に食べ過ぎてはいませんか?

または大量にご飯ではなくお菓子を沢山食べていませんか?

お酒を飲んではいませんか?

この様な問題があると胃腸に問題が起こり、神経の働きを見だ裂いてしまいます。

夜は特に寝る前に副交感神経が活発になり、内臓機能が良く働きます。

食べすぎると内臓が疲弊してホルモンバランスにも影響を起こしやすくなり、朝起きる時にだるく、重くなってしまう事

もあるんですね1

そこで解決案ですが、寝る3時間前には食事を終わらせておく事がいいと思います。

併せて身体に良い食事を摂れていますか?

添加物、保存料、加工ばかりの食事していませんか?

またお菓子も同じです。

忙しく働いている方にはそのような事は厳しい事もあるかもしれませんが、早めに食事を摂って胃腸を休めやすくする、お菓子やご飯を食べ過ぎてすぐに寝ない様に変えてみるのもいいと思います。

遅くなったら摂取を少なくして朝にしっかり摂るのもオススメのポイントですね!

3.睡眠不足になる要因がある

睡眠時間をしっかり取れていないのも朝頭が重い、辛い原因の一つだと思います。など

睡眠不足になるのも様々な原因はあると思います。

仕事が忙しくて睡眠時間をしっかり取れない、なぜか寝つきが悪い、夜遅くまで起きてしまっている、昼寝し過ぎてしまっているなど様々な原因があると思います。

そうなると寝れていないから頭が重い、薬を飲んでも効きにくいなどの問題も出てくると思います。

そこで解決策なんですが、睡眠をしやすい環境を整える事が良い朝を迎える秘訣だと思います。

寝る前に深呼吸をしながら軽いストレッチ、体操をする、本を読む、リラックスできるアロマや音楽を聴くなどですね!

早く寝れたら寝るですね!

あなたにあう方法を探して見てください。

そうする事で朝の頭の重さ、寝る事で記憶の整理や身体を自主回復してくれる能力が人間にはあります。

 

 

 

 

4.運動、身体を動かしていない

あなたは運動や身体を動かしていますか?

もし動かしていないのであれば先程解説した睡眠もうまくいきにくいですし、仕事で脳が疲れても身体は元気。

という様な現象が起こります。

結果、神経の乱れが起きやすくなっちゃったり、筋力低下から体幹保持力がなくなり、姿勢も悪くなり、内臓下垂も起こったりしやすくなります。

肥満にもなりやすいですよね?

そこで解決策なんですが、シンプルになんですがなんでもいいので運動をしてみてください。

そしてそれを短時間でもいいので全力でやってみてください。

この短時間で全力というのがポイントです。

できれば息が上がるくらいがいいですね!

全力で集中して運動、身体を動かしていくと辛い事やしんどいことのストレッサーが除去されやすくなります。

そうする事であた頭はすっきりしたり、嫌なこともリセットしてくれやすなり、元気になりやすくなります。

結果、良く寝れる様になったりし、朝の頭が重いのも解消しやすいんですね!

メンタルの不調や嫌な事から解放されることにもつながります。

是非試してみてください!

最後までご覧頂きましてありがとうございました。

丸鍼灸整骨院 院長 丸橋 誠

 

 

身体のメンテナンスをしていない

あなたは身体のメンテナンスをおこなっていますか?

身体は酷使すると歪むものです。

これは私が大好きな乗り物と一緒です。

車のオイル交換や部品のメンテナンス、交換を行わなかったら車はどうでしょうか?

もちろん車は壊れます。

人間も同じです。

疲れてきたり、疲れていたらメンテナンスは必要なんです。

ここで解決策をお伝えします。

あなたの問題を解決してくれそうな自律神経を調整してくれるセラピストのところに相談してみるのをオススメします。

自分自身では自分の状態はなかなかみれにものです。

また自分一人では解決し難いところもあると思います。

そこを自律神経の専門知識を持っているセラピストに相談してみる事で早い解決策が見つかるかもしれませんよ!

 

 

まとめ

さていかがだったでしょうか?

今回は朝起きると頭が重い。薬を飲んでも解消しない自律神経の問題の理由。解説。

をお届けしてきました。

今回挙げさせて頂いたこの5つの原因と解説。

実は、この5つ全て薬を飲んでも解消しない自律神経の問題を良くしていく方法でもあるんですね!

もし、あなたが薬を飲んでも効かない状況なのであればこちらの理由、解決策を参考にしてみてください!

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

もしあなたが薬ばかり飲んでも頭が重たい、辛いのが続くのであれば

ちょっとした取り組みや動きで体が変わってくる可能性があるので試してみてくださいね!

 

当院では人生最後まで動き続けられる健康な身体作りを目指し、治療のケアサポートさせて頂いています。

自律神経の不調が出ると様々な事でお悩みも出てくると思います。

もしあなたが自律神経症状でお困りでしたら当院にお任せください!

当院ならではの施術であなたがなりたい状態へのサポートをさせていただきます。

最後までご覧頂きましてありがとうございました。

丸鍼灸整骨院 院長 丸橋 誠

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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